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シチリアワイン

▼詳細
ユーデカは2007年に創業したシチリア東部カルタジローネ郊外にある新しいワイナリーです 。
ヴァレンティーナとチェーザレの姉弟によって運営されるワイナリーは動力源をソーラー発電とし、排水循環システム、排気処理プログラムなどワインづくりを通じて真剣に環境問題に取り組んでおり、イタリアで環境に優しい取組みを証明するエコフレンドリーを2016、2017年に受賞しています。また、恵まれた栽培環境を最大限に生かす生産体制とシチリアの固有品種を中心にした葡萄づくりは、この土地にしかないワインの味覚を追求するためです。

【恵まれた栽培環境】
この土地は夏に雨が少ないシチリアにおいてはブドウ栽培に恵まれた特異な土壌をしています。
砂質層の表土の下に粘土質の層があり、そこに浸透した雨水が乾燥した時期に湿気を少しずつ発散してブドウの根の乾燥を防ぐという効果を発揮します。

【ワイン造りへのこだわり】
すユーデカは2007年に設立した新しいワイナリーですが、過去のワイン生産の例を理解し、最も効率的に味わい深いワインを造るための方法を学んできました。
ブドウ畑はブドウを立った状態で南北に対して連立させ、樹木の間隔は120cmとしています。
生産量はあえて少なくして品質を重視します。特にこだわるのは収穫後のメンテナンスで、120cmの樹木間をトラクターで地盤を掘り起し土に空気を入れます。また、剪定は通常1月に一度行いますが、その年の状況にもよりますが3月に緑の選定と呼ぶ2回目の剪定をします。
これは生産量を意識的に少なくすることにつながります。

【味わいへのこだわり】
原料品種はシチリアの固有品種を中心に、赤ブドウは実のついた状態で一部の枝を切断し、実が干された状態になって収穫します。この干したブドウを加えることでワインに深みが生まれます。
また、フレンチオーク材の木樽も有効に使用し一品種であってもいくつかの組み合わせによって生まれる新しいワインの味覚をつくりだしています。
白ワインにおいても木樽の熟成も部分的に取り入れるなど、常に最高の味わいを目標にしています。品種やテロワールごとに備わる個性豊かなブドウの風味を最大限に生かすため、化学物質は一切使用しておりません。

■VALENTINA ヴァレンティーナ 白ワイン
■CESARE チェーザレ    赤ウィン